07 9月

21市民税の支払い分割納付の申請は早めに

市民税の支払いについて、失業中のときの市民税の請求が来た際に分割申請をしたときのことです。
当時は単身で一人暮らしで、就職先も見つかり仕事に就いて間もなく「普通徴収」(給与天引きではなく、納付書による税金の納入)の案内が届き、一度の支払い金額が高額だったため、市役所へ相談へ行きました。
市役所で「住民税の支払いについて相談なのですが」と伝えると、担当の方が親身に対応してくださり、収入と納付書の金額と照らし合わせて分割納付を了承してくださいました。
もちろん、その後毎月送付される納付書に沿って支払いを行い、全額納付しましたが、早めに相談に行くことが大切だと思いました。
税金の支払いはそれまで給与天引きで行われていたので、初めての納付の相談で市役所へで向かいましたが、会社を退職して数カ月期間が空いたこともあり、市民税の納付書が手元に届いたようです。
転職後は納付書を転職先の経理部門に送付することで特別徴収(給与天引き)に変更することができる場合もあるようですが、何らかの事由で納付書による支払い(普通徴収)の通知が来た場合は、即時の支払いが困難な場合は早めに市役所・区役所などの担当窓口に相談に行くことが大切なのだと感じました。
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