15 2月

使い方

WordPress一括投稿ツール

<概要>
複数のWordPressに異なる文書を一括で投稿することができます。

<準備>
①accountファイルの準備
account.csvに、WP(xmlrpc.php,wp-login.phpが存在する場所,)のURL,ID,PASSを、
カンマ区切りで入力し、保存しておく。

http://hogehoge1/wordpress/,id,pass

※Excelではなく、テキストエディタで編集してください。
※ファイルを開いた状態でツールを起動しないこと。
※WPのURLは、xmlrpc.php、wp-login.phpが存在する場所を指定してください。
 (WPのログイン画面を表示させて、そのURLをセットしてください。)

②文書ファイルの準備
 CSVファイルの場合
  賢記玉で記事をCSV形式で出力しておく
 テキストファイルの場合 
  [01未投稿]フォルダに投稿用の記事ファイルを置く

<使い方>
①広告を押す
②WPのタイトル(*1)、カテゴリ、タグ、投稿日付(から何日で投稿)、リンク文書(省略可)を設定して、
 [②設定ボタン]を押す.

 リンク文書は、[%LINK%を含む文書,リンクURL,アンカーテキスト,出現回数(省略可能)]のフォーマットで記載してください。
 複数入力(改行区切りで)することで、アンカー分散が可能となります。

 例)
   ミュゼ予約するなら%LINK%がおすすめ,http://hogehoge.com,ミュゼ京都
   %LINK%で脱毛したけどよても安かった,http://hogehoge.com,ミュゼ大阪,10

*1:
WPごとに違ったタイトルを入力した場合は[複数入力]を押してタイトル(改行あり)を入力してください。
デタラメタイトルにしたい場合は、[デタラメ]にチェック,

 すべての項目を設定してから投稿してください。設定していない場合は、
 エラー「このキーワードの名称は必須項目です」となります。

③[文書ファイル]
 CSVファイルの場合
  [CSVファイル読込]を指定して読み込む
 テキストファイルの場合 
  [テキストファイル読込]で[01未投稿]フォルダにテキストファイルを読み込みます。
  ※投稿済みとなったファイルは、[02投稿済み]フォルダに移動します。

④画像ファイル添付を選択
 [なし]:画像なしで投稿します。
 [あり]:画像ファイルを指定して投稿します。画像ファイルはドラッグ&ドロップで可
 [ランダム] [03画像]フォルダ内にある画像ファイルをランダムで投稿します。

※事前に[03画像]フォルダ内に小さ目の画像ファイル(jpg.png)を複数おいてください。

⑤[すべて投稿]を押して投稿する

投稿に失敗した場合は、下記<失敗した場合>を参照してください。
再度投稿する場合は、行を選択して[選択行投稿]で投稿してください。

<投稿に失敗した場合>
〇連続投稿失敗
サーバーによっては、連続投稿に失敗するみたいです。その場合は、しばらく待って
個別に投稿してください。

〇hetemlサーバーの場合
hetemlで失敗した場合は、
http://heteml.jp/support/manual/waf/#htaccess
を見ながら、.htaccessを変更して、Wordpress下にアップして無事投稿が可能に。

.htaccessに
SiteGuard_User_ExcludeSig bof-try-2
を追加後、アップして投稿できるようになりました。

〇プラグイン
Wordpressで[Control XML-RPC publishing]プラグインをインストール
[設定]-[投稿設定]-[Remote publishing with XML-RPC]の[Enabled]をチェック

〇予約投稿に失敗している
予約投稿に失敗している場合、一括投稿時、失敗することがあるようです。
ログイン後、投稿を確認し、予約投稿に失敗している記事があったら、投稿済み
の状態にしてください。

<注意>
WP一括投稿ツールはXML-RPC機能を利用して一括投稿しています。
他のツールでXML-RPCで投稿している時に、本ツールを使うと不安定となる場合が
あるようです。すみませんが、他の投稿ツールは起動しないようにしてください。

<履歴>
2016.02.07 Ver0.1 初版
2016.02.12 Ver0.11 予約投稿対応
2016.02.15 Ver0.12 ちょっとだけ改良 [site]ボタン追加
2016.02.16 Ver0.13 デタラメタイトル機能追加
2016.02.18 Ver0.14 投稿間隔(秒) 追加 サーバーにより投稿失敗する場合は5秒とかしてください。
2016.02.27 Ver0.15 何日で投稿完となるのか設定できるようにしました。 不具合対応
2016.02.29 Ver0.16 投稿の削除に対応しました。今回からPASS付けてます。
          継続して使いたい場合は連絡ください。
2016.03.25 Ver0.17 設定値のエラーチェック機能を追加
2016.04.16 Ver0.18 タイトルの複数入力に対応
2016.05.12 Ver0.19 サイト表示時スクリプトエラーが発生することがあったので対応
2016.05.26 Ver0.21 [01未投稿]フォルダのテキストファイル読み込みに対応
2016.06.06 Ver0.22 WP一覧表示を5行から10行に変更
2016.06.16 Ver0.23 accountファイルの読み込み機能追加、WPリストのシャッフル機能追加
2016.07.01 Ver0.24 画面サイズに合わせてブラウザサイズを自動調整するよう改良
2016.07.10 Ver0.25 投稿間隔を1秒を100ミリ秒で計算していた不具合を修正
2016.07.12 Ver0.26 画像添付機能をつけました。
2016.07.14 Ver0.27 中止ボタンつけました。
2016.07.18 Ver0.28 画像フォルダに画像がないとエラーとなる不具合を修正
2016.07.24 Ver0.29 一括投稿時、失敗ダイアログを表示しないよう修正
2016.11.13 Ver0.30 %LINK%リンク文書入力用のテキストBOXを追加
2016.11.21 Ver0.31 %LINK%リンク文書に回数を追加
          テキストファイル読み込み後、記事設定して、投稿すると記事ファイルが移動しない不具合を修正

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てきぱきリンクる
<概要>
 ランサーズで外注して、納品されたCSVファイルを各行に分割して、テキストファイルに
 保存します。タイトル名をファイル名として、本文にリンクを付加して保存します。

<使い方>
①広告押す
②リンクを設定
 画面上で同一設定にしたい場合は、
  URL,アンカーテキストを設定
 CSVファイルに書きたい場合は、K列、L列にURL,アンカーを記載して保存
③出力先を設定
④ファイル形式を選択
⑤CSVファイルをドラッグ&ドロップ

これだけで、ファイルがずらっと出来上がります。